Buscar

Cargando...

DISCOGRAFÍA

via safira
casbah Turbulence
tuesday kiri
visions petrol
ammonite instereo

2009.09.30 Shanghai Live Day2



¡Realmente fue una gran experiencia para todos nosotros tocar en Shangai!
¡Muchas gracias por la amabilidad y hospitalidad!
Espero estar de regreso en China, muy pronto, y verlos a todos de nuevo.
No tuvimos mucho tiempo para visitar los alrededores, ¡pero la comida era excelente!
He oído que septiembre es la mejor temporada para los cangrejos de Shanghai.
Por lo tanto, tuvimos mucha suerte!
¡Descubrí que Mikio es muy bueno succionando la carne de cangrejo! hahaha
Gunpei!

Con mucho amor, Anis

TEXTO ORIGINAL:
(blog.livedoor.jp/monoral)

Hello!
みんな無事に帰国しました。
いやー。とても楽しく充実した5日間でした。
ライブ最終日も大変盛り上がり、アンコールを2回やらしていただきました。2回目は帰りかけてた方も走ってステージの方に来てくれたのが印象的でした。
ご飯もめちゃめちゃ美味でした。
ミッキーがカニの肉を吸いだすマシーンだって言うことを発見しました。まじエロス!笑
では、2日間のセットリストはこんな感じです〜。

Day 1
1.Like you
2.You
3.Everest
4.Via
5.Guards Of Mice
6.Casbah
7.Kiri
8.So long
9.Safira
10.Perfect Gold
11.W.K.S
12.Shenanigans
13.Tangled

Encore
14.Sparta
15.Turbulence
16.Session9

Day 2
1.Turbulence
2.Session9
3.Casbah
4.Pompadour
5.Monkey Cage
6.Wash
7.Goodbye
8.Via
9.Like you
10.Perfect Gold
11.You
12.Pocketful of joy
13.Visions in my head

Encore
14.Tuesday
15.Tangled
Encore 2
16.Sparta

It was really a great experience for all of us to play in Shanghai!
Thank you very much for kindness and hospitality!
I really hope to be back in China very soon, and see all of you again.
We didn't have much time to visit around but the food was excellent!
I heard that September is the best season for the Shanghai crabs. So, we were very lucky!
I discovered that Mikio is very good with sucking out crab meat! hahaha
Gunpei!

much love anis


MONORAL -Chilean Street Team-

2009.09.26 Shanghai Live Day1


Anis comenta que disfrutó del concierto y que estaba impresionado con el público... y con el staff.
También le da las gracias a la gente que viajó desde Japón. ¡*0*!

TRADUCCIÓN DE LO QUE ESCRIBIÓ EN CHINO:
Hola, ¡Gracias a todos los que vinieron a jugar ayer! ¡Gracias a ustedes ha terminado un concierto maravilloso! ¡Gracias a todos! los del staffs de acá son todos tiernos, muy emocionante.
Si bien es el última escena, después vendré otra vez a jugar, adiós.
Qué tengamos un orgasmo hoy.
Gracias.
Cariños, anis.

TEXTO ORIGINAL:
(blog.livedoor.jp/monoral)

Hello!
昨日のライブはとても楽しかったです。
やっぱり初めての地はドキドキするね〜。
今日もぶちかましてきます。笑
本当に現地のスタッフさんもみんな優しくって感動してます。
日本から来てくれてるみんなもありがとう!
上海を楽しんでってね〜。
今夜もShang-Highで行きましょう!

你好,谢谢大家昨天来玩!昨天多亏大家,完成了很棒的演唱会!谢谢大家!这边的STAFF大家都很温柔,非常感动。
今天虽然是最后一场,以后一定还会再来玩,再见吧!
今天也大家HIGH起来!
谢谢!

much love anis


MONORAL -Chilean Street Team-

2009.09.26 | MONORAL VIA SHANGHAI LIVE @ Zhijiang Dream factory

2009.09.25 Shanghai!

Anis comenta sobre la llegada de MONORAL a Shanghái, China.
(Que están todos bien).
También cuenta que comenzarán con el ensayo para el primer concierto.


TEXTO ORIGINAL:
(blog.livedoor.jp/monoral)

上海上陸!
昨日、中国入りしました。
スケールの凄い所です。いろいろ楽しみです。
今日は、いまからリハーサルです。
また、ライブ後に書くね〜。
チームモノラルはみんな元気だよん!
いって来まーす。

much love anis


MONORAL -Chilean Street Team-

2009.09.25 | MONORAL VIA SHANGHAI LIVE @ Zhijiang Dream factory

Fotos de MONORAL en Chile (Valparaíso, Concepción y Santiago)

Links de la galería de Noix:


MONORAL en Valparaíso


MONORAL en Concepción


MONORAL en Santiago


Subimos a nuestros álbumes de MySpace por si quieren comentar alguna foto:
2008.12.17 | MONORAL en Valparaíso Chile
2008.12.19 | MONORAL en Concepción Chile
2008.12.20 | MONORAL en Santiago Chile

También las subimos a nuestros álbumes de Facebook por si quieren comentar alguna foto:
2008.12.17 | MONORAL en Valparaíso, Chile
2008.12.19 | MONORAL en Concepción, Chile
2008.12.20 | MONORAL en Santiago, Chile



Gracias a Noix y a Diego Martin por el buen trabajo.

MONORAL -Chilean Street Team-

2009.08.31 お久しぶりー。




Algún día tendremos la traducción...
Pero podemos entender que la Torre de Tokyo cambiaba de color (rojo-azul)...
Que estaba lloviendo y se mojó...
Que estará en Shanghai el próximo mes...
Que los diseños de las poleras son divertidos pero "diferentes" XD...
Que hay concierto para Halloween en Japón y al parecer pregunta por los disfraces. Supuestamente...
XD

TEXTO ORIGINAL:
(blog.livedoor.jp/monoral)

みんな元気?
赤い東京タワーと青い東京タワーだよ!
今日、選挙に行ったら雨がピークでびちょ濡れ。やっぱりね。なんか夏ももう終わっちゃうね〜。来月は上海でライブだよ!ネットでオリジナルTシャツが作れ るのしてる?この間サンプルが届きました。素敵な感じです〜。いろんなデザインをするだけでも楽しいよ〜。日本での次のライブはハロウィンです。今年は何 になろう?笑

much love anis


MONORAL -Chilean Street Team-

2009.07.26 8º Aniversario de MONORAL

Ha pasado un tiempo desde la última vez que actualizé este blog.

Por cierto, ayer fue el aniversario de los 8 años de MONORAL.

Fue a eso del año que hicimos nuestro debut, pero se nos dio la oportunidad de hacer un espectáculo en el Fuji Rock.

Ahora estoy llegando al (mismo) Fuji Rock Arena. A partir de este año, la dulce lluvia está cayendo, y aunque es una severa circunstancia, (estar en) un concierto donde vienen muchos tipos de personas realmente me estimula. Public Enemy fue realmente genial. (Risas) ¡Realmente lo máximo!

Estoy muy contento de ver un montón de potentes nuevas bandas.

En realidad, a todos los fans de MONORAL que nos han apoyado, la gente que ha creado junto a MONORAL, estoy agradecido. Y luego, en adelante, por favor estén pendientes de nosotros, y pondremos nuestro esfuerzo con todas nuestras fuerzas en convertirnos en una banda cool de Japón.

A pesar de que no hay conciertos por un tiempo, los veremos (pronto) en uno. En cuanto al crecimiento de la banda definitivamente daremos lo mejor de nosotros.

Esperamos verlos a todos pronto!

Cariños, Ali.

2009.07.19 MONORAL - Video Comentario Shanghai [Subtítulos en español]

MONORAL - コメント映像(3) 2009.07.19 上海
MONORAL - Video comentario (3) 2009.07.19 Shanghai con subtítulos en español

2009.07.12 the LIVE Music Magazine Website | Livereport | ROSE NIGHT TOKYO


@ Zepp Tokyo

昨年から誕生した、MONORALの所属レーベル・VAMPROSEが主催するイベント「ROSE NIGHT」が今年も開催された。福岡・仙台・札幌を回り、好評につき東京での開催が決定。異様なオーラを解き放ち人々を魅了し続ける・杏子、新人にも関わらずセカンド・シングル「ピカピカ」がCMのタイアップに決定するなど話題の注目バンド・Peaky SALT、和を意識した楽曲で個性的なロックを放出している・椿屋四重奏。この3組のアーティストがMONORALのイベントを盛り上げようと出演した。ここでしか見られない、豪華な対バンであることから、話題充分なイベントだった。その模様をレポートしましたので、存分にお楽しみください。


福岡、仙台、札幌と回ってきたROSE NIGHT。その東京編は主催を務めたMONORAL他、バンド同士のつながりが俄かにはわからないという意味で、実に多彩な4組が出演した。
 早速、その模様をレポートしよう。
 トップバッターは昨年11月、シングル「イトシセツナナミダ」でメジャー・デビューした話題の新人Peaky SALT。今風のカジュアルなファッションに身を包んだ4人組のライヴは、バンド自身が出演した「こんがりポテト」のCMソング「ピカピカ」でスタート。
 そのナイーヴさが魅力の正統派のポップ・ロック・バンド。「イトシセツナナミダ」「シーサイドレイディオ」……次々に披露するポップ・ソングの数々は、やや優等生すぎるようなところはあるものの、その屈託のなさ、爽やかさは案外、今いそうでいない個性なのかもしれない。
マイナスになるどころか、むしろ好印象。特に彼らが背伸びをせず、等身大の自分達をストレートに表現しているようなところは「(楽屋に)有名人がいっぱいいて、フワフワしているPeaky SALTです(笑)」というユウ(Vo, G)のMCも含め、大いに好感が持てた。
 まだまだ、これからのバンドだ。作品を重ねていけば、近い将来、その存在はもっともっと輝きはじめるにちがいない。絶妙にスウィングするリズムがおもしろい「サンシャインバイク」、7月22日にリリースする1stミニアルバムのメイン曲「イツワリ台風3号」のワウペダルを使ったファンキーな演奏は、彼らがまだまだ、大きなのびしろを持っていることを印象づけた。
 そんなPeaky SALTが残したパステル・カラーにでもたとえたい爽やかな空気を、野郎3人を従え、ステージに現れた杏子はあっという間に刺激的な原色を思わせる、大人っぽいムードに一変させてしまった。さすがはバービー・ボーイズの紅一点シンガーとして人気を博した80年代から日本のミュージック・シーンの第一線で活躍しつづけているベテランである。
 黒いジャケットと黒いショートパンツ、そして黒いブーツでキメたスタイリッシュないでたちとは裏腹に情熱的な歌を聴かせる。バンドの演奏は思っていた以上にハードで、音がささくれだっている。
 ロック色濃い激しいパフォーマンスに最前列の女性ファンが「キャー!」と歓声を上げる。
 MCを挟んで、演奏した「エミリーエ」「マッチ売りのシンデレラ」ではアコースティック・ギターを弾きながら、それまでの激しさとは違うしっとりした歌で観客を酔わせ、ブルース・ナンバーの「イコールゼロ」では声を濁らせ、またハードに迫る。
 そして、「JOHNNY MOON DOGの行方に関する仮説」ではジャケットと白いシャツを脱ぎ、タンクトップ姿になってセクシーなダンスも披露。ZZAそのままラストの「Dance Baby Dance」になだれこむと、ステージの端から端まで左右に動いて、楽曲が持つポップかつハッピーなヴァイブを会場全体にアピールして、観客を沸かせた。
 約40分という短い時間ながら、単にロック・シンガーという言葉だけでは表現しきれない、杏子が持っているいろいろな顔を散りばめた見ごたえ満点のステージだった。 
3番手の椿屋四重奏は独特の世界観を持った日本語のロックが支持されている4人組。いきなりプログレっぽいところもあるオルタナ調のギター・ロックを披露。音と音がぶつかりあうような迫力満点の演奏で1曲目からバンドの存在感をアピールした。
 かなりクセのあるサウンドながら、一度慣れてしまうとちょっと病みつきになる不思議な味わいがある。
 その彼ら。「(お台場の)Francfrancで洗濯バサミ2個セット購入しました」というヴォーカル&ギターの中田裕二のMCと「お台場に来て~椿屋四重奏のライヴを聴くと~なんだか今日はイケそうな気がする。あると思います!」と吟じた安高拓郎(G)の詩吟で観客の笑いを誘うと、中盤はキーボード奏者を加え、ラテン調の歌謡ロック・ナンバーを披露した。
中田の情熱的な歌に観客が手拍子で応え、一際大きな盛り上がりが生まれる。
序盤の激しさとは異なる、その艶やかさもまた、彼らの持ち味なんだろう。そんな変化も聴いているうちに自然に受け入れることができる魅力が彼らの楽曲にはある。実に、おもしろいバンドだ。
 その椿屋四重奏が再びオルタナ調のクセのあるギター・ロックで演奏を締めくくると、さあ、いよいよトリのMONORALの登場だ。
 午後8時。ステージに幕が下りたまま、SEが流れはじめると、客席から一際大きな歓声が沸き起こる。そして、幕が開き、MONORALの演奏がスタート。「Casbah」「Sparta」とヘヴィーなロック・ナンバーをたたみかける。
 何、これ?! なんだ、このかっこよさ!
 Anis(Vo)とAli(Ba)が出会い、99年に結成したMONORAL。パール・ジャムやストーン・テンプル・パイロッツを彷彿とさせるオルタナ・ロックのかっこよさもさることながら、何よりもまず、その存在感に圧倒された。そのデカさは海外のバンドと比べても全然、負けてはいない。特に喉を振り絞るように歌うAnisのヴォーカルは、パール・ジャムのエディ・ヴェダーと同様の野性と色気を兼ね備えている。聞けば、彼らは南米やヨーロッパをツアーした経験もあるという。皮膚が粟立った。



 そして、今日この日まで彼らのライヴを見逃してきた自分のアンラッキーを呪った。
「はじめて東京でやるROSE NIGHT。歴史を作っていきたいです。今日はすごいよ。止まらないよ!」
 Anisがそう煽って、「Safira」「Kiri」「Perfect Gold」と次々に曲を披露していく。 彼らのステージにギミックは何一つない。5人の男達がただひすたらに爆音を奏でるだけだ。
 その迫力。その熱気。そして、その色気に翻弄されているうちに、あっという間に時間が過ぎていった。
「楽しいせいか、ホント早いね。渾身の最後の一発、いいですか?!」とAnisが紹介して、ラスト・ナンバー「Tangled」を放つ。しかし、興奮したファンはそれだけでは満足せず、当然、アンコールを要求。
「カモン!」「イエー!」
「カモン!」「イエー!」
「東京!」「ラブストーリー!」
「バカじゃねえの!!(笑)」
とドラマーが爆笑もののコール&レスポンスで盛り上げ、「渾身のアンコール行けますか?!」とバンドはブルージーな「Shenanigans」と「Helter Skelter」(ビートルズのカヴァー)の2曲を披露して、熱狂のステージを締めくくった。
 それぞれに音楽性もキャリアも異なる4組が一堂に会したという意味でも、各アーティストの熱演という意味でも見ごたえがあったROSE NIGHT TOKYO。その主催者であるMONORALは自らの熱演によって、その大団円を見事に飾った。
 やっと巡り合うことができた彼らの存在にはこれからも注目していきたい。

文 : 山口智男